福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

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シリーズ「ふとこみゅ講座」2回目レポート

ちょっと遅くなりましたが、
7月11日ふとこみゅ講座〜どんな会話してるかな?
交流分析では、「今、ここで」のひとつの応答を、3種類に分析します。
素直な交流=相補交流といいます。
行き違いのある交流=交差交流といいます。
表現してる言葉の裏に本当の気持ちが隠れている交流=裏面交流です。

思春期の子どもの場合、成人の自我状態Aを使ったり、子どものAに向けて話すと、会話がスムーズにいきやすい。ということを例をあげて説明。
不登校の子どもへの会話として例をあげたら、とても共感してくださいました。
そして、相手の言葉の裏面を思いやって、素直に反応を返すと、関係がよくなることが多い。

「あきらめないで、コミュニケーションする努力をします」とうれしい感想をいただきました。
「どうせ、ちゃんと聞いてくれない。」「どうせ忙しいと言うに決まっている」・・・投げ出さないで、声をかけてみようかな、と思ったときが第一歩。

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