福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

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絵本の絵

第2回絵本くらぶレポート

少しはちらしも配ったので期待していたけれど、今回も新しい申し込みはなく、3人で親睦会。
今日持ち寄った絵本は、
○「きんぎょが にげた」五味太郎作
五味太郎さんの色使いが独特なので、どの絵本も五味太郎さんだとわかる。色がエリック・カールに似ている。とぼけた味わいがあり、逃げた金魚をページを繰るたびに探していた。
○「地獄のそうべえ」落語・田島征彦・絵
破天荒なストーリーがおもしろいのは当然として、絵がむちゃくちゃ迫力があり、面白い。こういう話を何度も読み聞かされると、どんな窮地に陥っても、なんとかなるさ、という無意識の大丈夫感が育つなあと思った。なかなかいい絵本です。

レイチェル・カーソンの伝記絵本
まだ、環境生態系の問題が取り上げられていなかった1970年代から、「沈黙の春」を著し、問題提議をしたレイチェルの伝記。絵もすごくきれいだった。

「山のいのち」立松和平著・伊勢英子絵

前回の「あの路」の画家、伊勢英子さん。私はこの絵本で、深い森の緑やまぶしい空の青さにひかれた。物語もしみじみと考えさせられる老人と孫の男の子の物語。
絵本に触発されて、いろんな話がでてきました。
8月は19日1時から

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