福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

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マザーテレサのチョコレート

14日の夕方にバレンタインチョコの売り場を見たら、ほとんど売り切れていました。

毎年、息子とおっちゃん(夫)に買っています。(^^♪

チョコレートを見ると、マザーテレサを思い出します。

昔、なにかで読んだエピソードなんですが、いつも質素な食事をしているマザーだけれど、

チョコレートが大好きで、チョコを食べるとき「神様、私の贅沢をお許しください」と言って、食べていたそうです。

写真で見るマザーは、尊厳にみちた風貌でいらしたので、お祈りしてチョコを食べている姿を想像すると、

可愛くて微笑ましくてうれしくなるのです。

 

マザーテレサといえば、長年ヨガをしている友人が、インドで聞いたジョーク。

マザーはある航空会社と提携して、天候の悪い日に飛行機が欠航になると機内食が余ってしまうのを、もらいうけて人々の食事にあてていたとか。

それで、天気があやしくなると「テレサ母さんが祈ってる」と言っていたそうです。

マザーは、ただボランティアをしていただけではなくて、ビジネスマネージメントのセンスがあったんですね。

 

 

コメント

本当にここにくるのも久しぶりです。
マザーテレサのチョコレートのお話、マザーテレサは、優しい微笑みの中にもいろいろと考え、少しでも寄付金をムダにせずに、飢えた民を豊かにする方法も考えてみえたのですね。
本当に、私も子どもの話を聞きながらクルクルと頭を回転させて彼女が納得することばを紡ぎ出せたらと思っています。彼女は、今、ずいぶん成長し、高校二年生の女の子の楽しさも味わえています。これも担任、良い友だちにに恵まれていて、彼女自身も視野が広がったおかげと思っています。とても充実していますが、朝の目覚めは相変わらず悪く心は疲れているようで、一月末より、私といっしょに寝ている日々が続いていて、主人が送る日が続いています。
私が十一月初めより体調を壊して、ついに十二月中旬からは、家で療養でしたが、彼女と話せなくなりました。というか、体の調子がとても悪かったです。その期間、娘も不安定になり、私にどう接したらよいかも分からず、不安で、イライラしていましたので、だけど、いたわれない自分にも腹をたてていました。
その期間の寂しさが今でているんだと思います。
今彼女は、児童心理、児童福祉、子ども学科等、寂しい子どもの心に寄り添える大学に行きたいといっています。保育士か、カウセリングルームの先生、学童保育所などに勤めたいといっています。

先生嫌い、学校嫌いの子どもの選択に私は彼女の成長を思いうれしくなりました。が思っているだけではなく、実際に入らなくてはならないということについて、彼女は悩んでいるようです。

彼女の弱点は、時間の使い方がヘタということです。
それは私もそうですから、私に似ているのですが。
「あれもしなくては」「これもしなくては」と思っていても体が動かなくていらいらといています。
理想も大風呂敷を自分でひろげてしまっている状態です。
まるで、おもちゃ箱をひっくりかえして、かたずけられない子どものようです。

大学へいけるだろうかと悩んでいます。
毎日、堂々めぐり螺旋階段をのぼっているような話をきいて、こっちもしんどいですが、とにかく螺旋階段に例えるならば、五段先の踊り場までいこうよ的な話をしています。
「だいじょうぶだいじょうぶ」「時間はあるから焦らないで」とそんな感じでしょうか

毎日、帰ってきたら、大きな娘が抱きついてきて、ソファで寄り添いながら話をして、時には、絵本をもってきて「絵本でほっこり」しています。

今年も長女が小学1年生から続いている、恒例のバレンタインディーのチョコ作りはやりました。長女は家をでていますが、今は次女と二人で、チョコ作りを見ていると、すごく成長しています。
次女のチョコレート、とっても大人っぽいすてきなチョコができました。ラッピングも友達一人一人に凝って友チョコを作っていきました。来年は、大学で一人暮らしすると、寂しいなあと思いながら、
「お母さん大学私が入って一人暮らししても、お母さんと作るから帰っているわ」といっていましたが、その大学もうまくいくか心配だし、一人暮らしも心配だと、心の中で思いました。

私が彼女の心を受け止めて二人三脚でいくことも、体調を崩したことで不安にかられました。

娘の心のおもちゃ箱が少しでも整理できるように、どうすればいいのかと思って、つまらないお話を近況報告も含めて書かせていただきました。

春らしくなってきましたが、まだまだ寒い日が続きますので、お体気をつけてください。

2012年2月23日 3:45 PM | りこ

りこさん 本当にお久しぶりです!
お嬢さんの成長ぶりにうれしく拝見しました。

繊細な感受性をもっていらっしゃるので、人一倍疲れを感じるのでしょうね。
丁寧にかかわってあげているりこさんから、いろんな心の学びをして、素敵な感性の豊かな大人になっていかれると思います。

家から離れて進学されるのでしたら、今のうちにゆっくり親子のかかわりをされていて、いいんじゃないでしょうか?
今までいくつも山を越えていらっしゃったのですから、
先のことは、そのとき解決できますよ。
今を親子で楽しんでください。
チョコレートづくりのお話しも素敵でした!

2012年2月27日 2:40 AM | kokoronosoegi

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