福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

こころのそえぎ

子どもと家庭の相談室へようこそ

ご訪問ありがとうございます。

介護の時間が増えてきているのに加えて、新年度の行政の助成申請などで忙しいので、

なかなかブログ更新できないでいます。

でも、毎日訪れてくださる方がいて、とても有難く、

私って幸せ者だなーと思います。

 

 

母は、足のむくみがひどくほとんど毎晩足のマッサージをしています。

血液の循環が悪いのと、血が少なくなっているので、すぐに体も足も寒くなります。

食事もたくさんは食べられなくて、でも食欲はあり、「あんたのつくるもんが一番おいしいわ」と言って喜んでくれます。

ほめ上手の母にほだされて、つい料理をがんばってしまうので、忙しくて仕方ありません。(笑)

あとでどっと疲れが出てくるので、「このほめ上手にのせられてはいかんぞー」と自主規制しながら(笑)、なんとか毎日を過ごしています。

 

体調は一進一退で、調子をくずすと洗濯ものが山ほどふえるので、介護も楽じゃありません。

 

昨日は、初めて訪問看護に来てくださいました。

看護師さんがお腹や足をマッサージしてくださると、母はすごく気持ちいいと言って喜んでいました。

ヘルパーさんも看護師さんも、みなさんサービス精神旺盛なよい人ばかりで、

「こっちへ来てからずっと運がいい」と母は言います。

「この4年間が私の人生やった」と言います。

 

 

なんだか気の毒なような・・・。

それまでひどかったんだねー。おじいちゃんとの暮らしは、気持ちがやすまることがなかったそうで・・・。

 

でも、いつまでも長生きしてほしいとは、正直言えません。

私と母とどちらが先に倒れるか、

というところまで行かないうちにご機嫌よく逝ってもらえたら、と思います。

関西人のユーモアとドライさを母も持っていて、

私も離れているときは母との別れを思うと悲しくなるのだけれど、

母といるときは、どこかユーモアがあって面白いのです。

 

母「わたしの生命線こんなにはっきりして、長いねん。みてー。

いややわー、長生きしそうで〜」

私「はは・・・、おばあちゃん、もう長生きしてるやん」

母「ほんまや、私、もう90やもんなー。こんなになるまで生きられると思わなかったわー」

てな調子。(^_^;)

 

 

 

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