福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

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講座レポート

終了しました。・・・「実のなる木」と「気がかりを置く」

フォーカシングで、体のなかに意識を向け、今感じている「気がかりなこと」に気づいていきます。

好きな色、形、の付箋にひとつひとつ「気がかり」を書いていきます。

その付箋を○枠を描いた紙の上に置いていきます。

こんな感想いただきました。・・・・

「自分の子どもや家族のことばかり気になった」

「自分の性格が気になっていることに気づいた」

「以前は人にどう思われているかが気がかりだったが、今は自分がこれからやっていくことに不安があると気づいた」

「実のなる木」

上手下手は関係なく、今の自分が表現されている。

赤、黄色、青など色の意味づけをすると、自分の気持ちにフィットしていることがわかる。

簡単に絵を描くだけなのに、こんなに自分のことが分かるなんて・・・ね。(^^)

 

8月14日自己カウンセリング、レポートと参加者の感想

ソルーション・フォーカスト・アプローチ(解決志向的アプローチ)によるカウンセリングワークシート

選び抜いた質問に答えているうちに、考えがポジティブになっていきます。

今日は、3人の方が自分の問題に取り組んでくださいました。

ひとつひとつワークシートの問いを説明し、例をあげると、さまざまなことを思い出したり、気づいたり、考えが発展していくようです。

紙幅が狭いくらい、びっしり書いてくださった方もいて・・・。

参加者の感想より

「こうして、ゆっくり静かに自分の問題と向き合う時間がほしかった。」

「この問題が無くなれば、ラクに生きられるのに、って思っていたけど、これがなくなっても、またほかの問題で悩んでいるのかもしれない、と思えた。」

「試験勉強が手に付かなくて悩んでいたけど、面白く勉強する工夫をしてみようかなと思った。」

ワークを終えて、ゆっくり話していると、みんな意識のステージが上がっているのが分かりました。

来てよかった、とみなさんいい顔して言ってくださって、私もうれしい講座になりました。(^^♪

第18回ちょっとコミ講座〜どんな会話してるかな?〜レポート

ふとこみゅにつづいて、「ちょっとコミ」も対話分析でした。

不登校を経験している学生さんが二人来てくれたので、
ふとこみゅの会話例を出したら、しんどい時を思い出して、
いろいろ話してくれました。
話して笑顔が出てきたので、少しは肩の力が抜けてよかったのかな、
と思いました。

仕事場の会話に参考になると言ってくださった方もありました。

それぞれに自分の中で活かしていただけるのが、交流分析のいいところ。

シリーズ「ふとこみゅ講座」2回目レポート

ちょっと遅くなりましたが、
7月11日ふとこみゅ講座〜どんな会話してるかな?
交流分析では、「今、ここで」のひとつの応答を、3種類に分析します。
素直な交流=相補交流といいます。
行き違いのある交流=交差交流といいます。
表現してる言葉の裏に本当の気持ちが隠れている交流=裏面交流です。

思春期の子どもの場合、成人の自我状態Aを使ったり、子どものAに向けて話すと、会話がスムーズにいきやすい。ということを例をあげて説明。
不登校の子どもへの会話として例をあげたら、とても共感してくださいました。
そして、相手の言葉の裏面を思いやって、素直に反応を返すと、関係がよくなることが多い。

「あきらめないで、コミュニケーションする努力をします」とうれしい感想をいただきました。
「どうせ、ちゃんと聞いてくれない。」「どうせ忙しいと言うに決まっている」・・・投げ出さないで、声をかけてみようかな、と思ったときが第一歩。

不登校の親子のためのコミュニケーション講座(ふとこみゅ講座)レポート

6月20日3人の方がお越しくださいました。

交流分析のエゴグラム(今、ここでの心の状態をグラフにしたもの)を作成。

エゴグラムは、固定化したものではなくて、変わることがある。

苦手な人、今関係が悪くなっている人を目の前にしたときの自分のエゴグラム。

逆に仲のいい人、なんでも話せる相手の場合は、どんなエゴグラムか? (さらに…)

講座「幼い日の思い出」

今日は4人の方が参加してくださった。

体の中に意識を向けて、感じやイメージを味わっていきます。

フォーカシングの応用。

幼い日の記憶をたどっていくと、

涙が出てきたり、あたたかい、なつかしい、胸がきゅんとする

感じがあったりします。

昔遊んだ景色、幼なじみ、母親の声、父の顔

いろんな思いがいっぱいわきあがってきて、

よく話しよく聴きました。

知ってみれば、だれも「普通」の人生なんてないみたい。

13日のちょっとコミ「自己カウンセリング」

取り組んでくださった方の反応をみて、

これは、自分でもなかなか優れもののワークシートができたと思いました。

なまじヘタなカウンセリングより、すごい気づきがありました。

家族にモニターになってもらって・・・
(さらに…)

子育てセミナー

24日はじめて、不登校以外の集まりでお話させていただく機会がありました。

5ヶ月の赤ちゃんや1歳児から小学校くらいまでの

若いお母さん、お父さん(!)も参加してくださり、

熱心に聴いてくださいました。

10人ほどで、おひとりずつ我が子のいいところを聴かせて頂きながら、

子どもをよく見ていらっしゃるなあと感心。

このセミナーの準備をしながら、自分の子どもの小さいころを思い出し、

何度も胸が熱くなりましたよー。 (さらに…)

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