福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

こころのそえぎ

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やった、思った、感じたこと

ことばの木・・・直しました。

8月28日、今日は講座「ことばの木」

お二人の参加。少人数だと濃密なかかわりがあるので、気づきも多いですね。

ほとんどカウンセリングしてるのと同じです。

あるお母さんは、自分の資源(リソース)に「子どもの不登校」を入れていらっしゃいました。

そうなんですよねー。

子どもが不登校してくれたから、成績よりもっと大切なことがあるとわかったり、子どもを見る目があたたかくなって、親子がわかりあえる

ようになったんです。

心の温かな人たちとかかわりができたし、親密につきあえる友人たちもできました。

今の私を支えてくれる、あるいは支えてくれてきた、もの、人、こと。

子どもたちが「不登校」にならなかったなら、

出会ってない人、本。

ひいては、自分の人生観、生き方まで変わってきます。 

(昨日は途中で、ネットがつながらなくなって読み返せなかったんですが、後で読んでみたら意味不明の文章が・・・?

書き直しました。)

 

大切なひとを亡くした人のための権利条約

第1条 悲しんでもいい 落ち込んでもいい

第2条 自分を許してもいい

第3条 考えない、思い出さないときもいい

第4条 自分を大切に

第5条 助けてもらうこと

第6条 みんな違って それぞれにいい

第7条 自分の人生を歩んでいい

            グリーフサポート活動「LIVE ON(リブオン)」冊子より

被災地で家族を失った人を支援している活動団体の冊子にある条文です。

これを読んでいるだけで、失ったものの大きさが偲ばれます。

読んでいると、私も癒されてきました。

 

お盆に「にぎり仏」さま

13日「にぎり仏」をつくりました。

「衆生ことごとく仏性あり」・・・すべてのものに、仏が宿っている。

私の中にも仏はいる。土の中にも、水の中にも、空気の中にも、あらゆるものに仏が宿っているので、作り出すものはみんな仏なのだそうです。そういえば、人間の体は土や水と同じ成分でできているのですね。

 

なんと学生時代の友人が二人来てくれて、昔話に花を咲かせながら・・・。

うちの娘と息子も作りに来てたのですが、若かりしころのおまぬけぶりを友人が暴露するので、生来のおっちょこちょいが知れてしまいました!

以前に「自己カウンセリング講座」に来てくださった方も、「今からでも参加できますか?ちょうど山科に来ているので・・・」とうれしい駆け込み参加。

6人で、思い思いにつくったのがこれ。                

 

 

かわいい仏様がいっぱい鎮座ましまして・・・・。

とぐろ巻いているのは、もっちろん息子がつくった○○○です。(>_<) ほかに太陽の塔の変形みたいな奇妙なオブジェも。

猫とか豚、犬などは娘。

仏様ごめんなさい。でもしあわせな時間をありがとう。       

 合掌。。。。。。

 

パステルアート新作

7月31日こころのそえぎで初めての「パステルアート」。

やさしさがにじみ出ている絵。 控えめだけどどこかしっかりした芯を感じたり。たのしくほっこりする絵。

深い思索が感じられる絵。など

描く人の人柄が偲ばれる絵ばかり。なんとも豊かなたのしい時間でした。

せっかく名画がそろったのに、カメラを忘れてしまい、残念なことしましたー。ああ〜まぬけなわたしっ!

 

先週、大阪にあるカウンセリングルーム「いのちのあとりえ」で描いた絵。

感情を表す「怒り」「悲しみ」「幸不幸」など抽象的な絵をいくつか描きました。

「怒り」を描いたあとすっきり。

「悲しみ」にひたった後で、

「幸」を描く時、とても温かくてやさしいきもちになりました。

そのあと、「希望」というテーマでこれはお手本があります。自転車に乗る女の子。

 

 

 

 

たのしい絵が描けました。

 

          「ろうそく」      闇の中の光を表現したかったのですが・・・ 

 

 

 

 

パステルアートはこころのそえぎでもやってます。また、一緒に描きましょうねエー!

 

しみじみと「人間」に触れた講座でした。

30日、松戸市でカウンセリングルームを開いていらっしゃる富田富士也さんが、「講師の作法」という講座をこころのそえぎでしてくださいました。

ワンルームの事務所に10名が参加。みんな現役のカウンセラーや相談員だったり、心理学を学んでいたり・・・というメンバー。

カウンセリングの大衆化、日常化をめざす、という富田先生の言葉通りに、専門的な知識ではなく、「人の思いをいかに汲み取るか」

という訓練だったように思います。

人の輪の中で交流をファシリテートをするとき、できるできない、上手下手、を問う前に、その人の在り方、ひとりひとりの思いを大切にする姿勢が、

その場をあたたかくお互いを認め合う場にしていきます。

話の内容を「聞く」、関心を持って「訊く(質問する)、」話している本人自身も気づかない思いを汲み取って言葉にして返す(聴く)、その繰り返しが

その場にいるだれもが肯定される関係をつくっていきます。

その人の具体的ななにかを知ったわけではないのに、深くしみじみと「人間」そのものに触れた感じがしました。

人に触れるとあたたかいですね。

そんな経験を、まずは家族から・・・。

 

努力したいものですねー。

 

88歳で新しい友だち

うちのおばあちゃんに新しい友だちができました!

80歳を過ぎるとそれまでおつきあいのあった親戚、友人、知人が亡くなっていきます。

数年前から足腰がふらついてきたおばあちゃんは、ひとりで出歩くこともほとんどなく、人と知りあう機会もなくなっていました。

私たち家族以外とはあまり接触もないので、だんだん孤独になっていくのが気がかりでした。

自分の身のまわりのことはできるので、また人の世話になるのはいやな人なので、ヘルパーさんを頼んだりデイサービスなどとんでもないって感じ。

 

ところが、春にマンションの同じ階に80代のご夫婦が引っ越して来られました。

このマンションの2階は、小さい庭がついているので、庭の木や草花の話題から、お近づきになったようです。

何かに興味もっていたり、好きなことをつづけていると、いくつになっても人とつながれるのだなあ、とうれしくなりました。

7月31日パステルアート参加募集中

7月31日午後1:30〜4:30 パステルアート 優しいパステルを粉にして指で塗っていくと、おどろくほど素敵な絵になります。

上手下手ではなく、自分らしさがにじみでた絵に気持ちがほっこりしてうれしくなります。

まだ2名参加できます。参加費 会員1500円 一般2000円(子ども・学生半額)

お申し込みは、上の黄色いテープ「お問い合わせ」から

 私が最近習ったパステルアートの作品http://ameblo.jp/with-sky-yuki/entry-10942096459.html?frm_src=thumb_module

ネットを見る人見ない人

28日の各電力会社株主総会で、脱原発の議案が株主から出され、どの会社でも取締役会が否決したそうでうね。

脱原発が議案にのぼること自体が、画期的なことだと思います。

安全対策をきちんととって原発を再稼働させよう、という人たちと、

日本のどこでいつまた地震や津波に襲われるかもしれないから、危ない原発は停止しようという人たちがいます。

前者の人たちは、ネットを見ないのでマスコミからしか情報が入ってないのでは?と思っています。

ネットで動画など見ている人は、放射能のこわさを動画などで見ていて、切実な危機感をもっているのかもしれないと思います。

 

ネットのなかった頃から、マスコミ以外の情報をキャッチするアンテナが必要だと感じていました。

 

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