福本早穂の教育心理カウンセリングオフィス、子どもと家庭の相談室こころのそえぎ 京都市山科

こころのそえぎ

子どもと家庭の相談室へようこそ

やった、思った、感じたこと

急に夏がやってきました。

久しぶりに晴天をみたので、押し入れ、タンス、を空っぽにして大掃除。

ついでに大工さんも。・・・組み立て式キャスター付き本箱をふたつも作りました。

汗だくになって、作り終えて、やれやれ一休み。久しぶりにアイスクリームなどたべて。。。

 

暑くなってきたら、節電も苦しくなって、そのうち原発を再稼働・・・なんてことにならないかと心配です。

うちは、福井県の原発から50k圏内。風向きからいっても汚染濃度が高くなるでしょう。

それよりなにより、琵琶湖が汚染されたら、どうなるのでしょう?

「安全神話」はまた息を吹き返すのでしょうか?

 

たとえ安全が確保されたとしても、核のゴミは増え続けることになります。

低濃度の放射能でも300年管理しないといけないと言われています。

高濃度だったら、100万年。気の遠くなるほど、管理しつづけなければならないなんて。

 

後の世代に大きな負の遺産をおしつけることになります。

毎日、ゴミの分別をしていても、一方でどんどん核のゴミがたまっていっていると思うと、虚しくなります。

原子力以外の発電方法をひとつひとつの可能性を科学的に検証して、実現してほしいと思います。

 

21000!切り番踏んじゃった!(^^♪

自分で踏んでどうする?

なんてツッコミ入れてますけど、いつのまにか2万回以上も見てくださっているのですね。\(^o^)/

 

襟を正して・・・心より感謝申し上げます。<(_ _)>

諸富祥彦さん・・・人間性心理学

すべての出来事には意味がある。

私たち一人一人の魂に、生きる意味(使命)が刻まれていて、

それを見つけていくのが人生という旅。

いかに自分らしい生き方をするか。

ユーモアをもって、真剣に生きていく。

カウンセリングは、

1、勉強し(理論)、

2、技法を学び(心理テストの読み取り、スキルの学習)、

3、事例(実際にカウンセリングをする。スーパービジョンを受ける。)

4、自己の学習(日々自分をみつめる作業→教育分析、ワークショップ)

言葉にならない感情をよく味わう、と治療になる。

よくしゃべっても、ことばだけ上滑りしていると治らない。

おばあちゃんの庭

88歳になるおばあちゃんは同じマンションの2階に住んでいて、マンションだけど小さい庭がある。

前の住人が植えたらしいエビネ蘭と元からあったユキノシタを生かして、沈丁花や紫式部など多種多様な木を配置している。

茶がらや木酢など入れて丹精込めてるだけあって、茶室の庭みたいに品格のあるたたずまい。つくばいに水でも流したら似合いそうな・・・。

部屋でひとしきりおばあちゃんの「さえずり」を聴いた後は、「ちょっとあんたまたようなってんで、見て」と庭をお披露目。

ここに来るまで住んでいた奈良の家は、庭がひろくて日がな一日庭仕事で過ごしていた。小鳥がつくばいで水浴びしている様子をうれしそうに実演していたっけ。

腰も曲がり、前よりもっとちいさくなった今は庭もこじんまりとしてちょうどいい大きさ。

時間を忘れるくらい好きなことがあるっていいな。

 

「こんどまたちらし寿司つくってなー」

「はいはい」

もう完全に親子逆転したみたい。

とんぼがえり

久しぶりに下の娘が帰ってきた。

と言っても、夜6時半ごろ帰ってきて、夕食食べながら喋り通して、8時半にはマンションへ帰って行くあわただしさ。

さみしいと思う暇もない。

あっけらかんと行ってしまった。

とまもなく、末っ子の御帰還。チャララララン!   とまもなく上の娘。チャララララン!  しばらくしておっちゃん、おはようお帰りー!チャララララン! (こういう音がするピンポンなんです。)

 

ずーーーーーーーっと、家にいた子どもたちだけど、動き出したらいつのまにか、一人で家にいる私。

不思議ですねー。この部屋のひろさ。しずけさ。。。快適!なような・・・、つかみどころのないような・・・

家族のかたちも子どもの成長や親の老化(まだまだと思うけど)とともに、変化していくんですね。ジッカン。

 

システムドアプローチ

団 士郎さんの家族療法講習会があった。

大雨の中を草津まで車を走らせた。夜初めての場所に行くのは苦手。しかも雨の中を。

 

 

私たちは被災地から遠いけれど、いろんな形で、その影響を受けて暮らしている。

どんな影響があるか、ひとりひとり経験を話していくと、関係ないようにみえて、やはり人はどこかでつながって影響し合っているんだという現実がわかる。だから、一人ひとりがどんな暮らしをしているのか、どんな人とのつながり方をしているのか、どんな関わり方をしているのか、地球の隅々まで影響しあっているのだなー。・・・想像すると気が遠くなりそうだけど・・・。

 

世代間の境界があって、家族関係は健全に流れていく。境界がなくなると、だれかがしんどくなる。

それが子どもだと逃げるに逃げられない。

 

親に養育能力がないときは、だれが養育するのか?イギリスでは、良いか悪いかは別として、親に養育能力がないと役所が判断し、その子の将来に責任をもって養育するプロフェッショナル(里親)に潤沢な養育費(週に70〜80万円!)が支払われる。・・・イギリスを視察してこられた団さんの話から。

愛情とか微妙な感情の問題というより、適切な対応能力が問題になる。

 

うーーーん。

物質的にも精神的にもじゅうぶんなことをしてやれてる自信のない私には、だれよりも子どもたちをかわいいと思っていることしか、親らしいところないな。と思う。

 

 

 

 

 

はるばる綾部から、ようこそ!

3月にお呼びくださった綾部の不登校親の会の方々、京都山科までお越しくださいました。

3月に不登校の子どもの成長、回復過程をお話させていただいたけれど、時間切れで最後までお話できなかったので、続きがききたいとわざわざお越しくださったのです。

 

私にとっては、いつもあんだんてで聴いたり話したりしている話なのだけれど、意外と浸透していなくて、とても求められているという感じがしました。

それぞれに家族関係も、親子関係もちがう。環境も大きく違うので、共通項はあるけれど、その親子、ご家族にとって何が必要なのかは、個別にちがいます。うまくまとめて本に書けばいいのでしょうが、まとめようとすると、個別に顔が浮かんできてしまいます。でも、いつかまとめて必要な人に届くといいなと思います。

 

あんだんてでも、今日の会合でも、共通しているのは、すごく深刻に悩み、暗い顔をしてこられた親御さんが、最後は笑顔で冗談も出るようになって帰られることです。「あんだんてマジック」でしょうか?

それともスタッフの日ごろの「お笑いトーク」のオーラが、部屋に残っているのかも・・・。

 

帰るなり風邪〜!

しばらく家を離れて、自分の時間を持てたので、

帰ったらしっかり家族サービスしなければ、と思ってたのに風邪をひいていまいました。

ご飯も食べずに寝ていたら、上の娘があたたかいうどんを作ってくれて・・・。

持つべきものは、うどん作ってくれる子どもですなー。

すまないねーごほごほ・・・。」

と咳込んだら、ほんとに咳がとまらくなってしまった!

 

連休前に「不登校の親子の為のコミュニケーション講座」のご案内を心当たりの方に出しておいたら、昨日から急に駆け込みでバタバタっと申し込みがあり、定員いっぱい満席です。(といっても6名の少人数ですが)

うれしーなあー。やはりある程度人がいないと、場のエネルギーが盛り上がらないですものね。

今回初めてお父さんが3人ご参加。どうなるやら、たのしみなような・・・。^^

 

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